愛媛県のJA西条は、なめらかな食感とリンゴのような味わいが特長の伝統野菜「絹かわなす」を使ったコンフィチュール(ジャム)の販売を始めた。ブランド野菜として人気が高まる一方、果皮が薄く傷が付きやすいため全体の半数が安値で取引されており、新たな加工品の開発で農家の所得向上を目指す。